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nishikasai

2020.9.28

救命訓練:CPR(心肺蘇生)

 

保育園では避難訓練の他、子ども達の命を守るために、救命訓練を定期的に実施しています。
消防署に出向いての訓練研修もありますが、今回は当園看護師の指導を受けながら、保育園内で万が一子どもの呼吸が止まってしまったことを想定しての心肺蘇生訓練を行いました。
先日、ブドウが喉に詰まり子どもが亡くなってしまったという事故がニュースでも取り上げられました。
日々、安全に留意しながら保育をしていますが、突然の出来事は予測がつかないこともあります。その時に、保育者が迅速に対応できることが子どもの命を守ることに繋がります。

今回は、座学と実践を行いました。座学では、心肺蘇生の手順や心臓マッサージのポイント、心肺蘇生の実践、AEDを使った救助の仕方を学びました。
心肺蘇生では人形を借りず、ペットボトルで行うことができます。
「心肺蘇生ペットボトル」で検索するとやり方が視聴できます。

大人と子どもでは対処の仕方に少し違いがあります。小さい子どもたちを見ている私たちは大人へのやり方だけではなく、乳児・幼児へのやり方も学んでおくことが大事になります。
子どもの安全や命を守る事の重要性を研修を通して改めて再認識することができました。
今後も、子どもたちの安全を守るためにも看護師と共に救命訓練を行っていきます。

 

 

 

 

 

 

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