About Us

どんな子どもの育ちにも、どんな家庭の子育てにも、必要な支援が行き届いた社会を作りたい。
おれんじハウスは「子どもの育ち第一主義」をモットーに、
一人ひとりに寄り添う丁寧な保育を大事にした小さな保育園から始まりました。

Vision

ビジョン

すべての家族に子育てのよろこびを
すべてのこどもに”その子らしさ”を

医療ケアが必要な家族も、経済的に貧困な家族も、子育ての難しさを感じている家族も、子ども・保護者すべての家族に、子育ての楽しさだけじゃなく、子どもの一つ一つの成長に心からの喜びを。

さまざまな個性や年齢の枠組みにとらわれず、その子の姿や成長をありのまま受け止め、持っている力を十分に引き出すことが私たちおれんじハウスの使命と考えてます。

Mission

ミッション

私たちは、一人ひとりのこどもの育ちを第一に、
その子が持つ生きる力を最大限に伸ばしていきます。


私たちは、おれんじハウス一体となってすべての家族に寄り添い、
地域と共に安心して子育てできる環境を提供していきます。


私たちは、これまでの価値観や枠を超えて、
必要な子育て支援を生み出していきます。


Roots

名前の由来

温暖な地で、太陽と大地の恵みを受けてすくすく育つ「オレンジ」。

一つひとつをじっくり見つめれば、大きかったり小さかったり、甘かったり酸っぱかったりと、その様は実に多種多様です。

私たちは、そんな風に多彩な個性を携えた子どもたちが、一人ひとり自分のペースで豊かに成長できる場所を目指して、「おれんじハウス」を立ち上げました。

一人ひとりありのまま。それが丸ごと、その子の個性。

私たちおれんじハウスは、保育士、看護士、保健師、栄養士、社会福祉士、子育て生活支援ヘルパーのチームワークで、生まれてからずっと、子どもと家族のそばに寄り添い、子どもひとり一人、家族の育ちに寄り添います。

すべてのこどもの育ちを支え、
必要とされる居場所に

政府は「こどもまんなか社会」の実現を目指し、こども家庭庁を創設しました。これにより、子ども政策の一元化、権利保護、子育て支援、データ活用、意見の反映を柱に、こどもたちが健やかに成⾧できる環境を整備しています。 おれんじハウスは、地域のニーズに応じた柔軟な保育や療育の環境をつくるために、こども一人ひとりに寄り添ったケアや、家庭的な雰囲気の中で安心して過ごせる環境を整えています。また、保育施設が地域のこどもの育ちを支えるハブとして機能できるように子育て支援や関係機関との連携も積極的に行なっています。 おれんじハウスのミッション「これまでの価値観や枠を超えて、必要な子育て支援を生み出す」に共感してくれる仲間と共に、これからも医療的ケア児の居場所づくりやインクルーシブ親子キャンプなど、さまざまな活動に取り組んでいきます。

 

理事長

 

おれんじハウスは
これからも
こどもや子育てに
やさしい社会を築くために
必要な支援を生み出していきます