
すべてのこどもと
家族が「まんなか」
私たちは、「こどもの育ちが第一」をモットーに、その子が持っている力を最大限に引き出すことを大切にしています。
従来の価値観や枠にとらわれることなく、すべての人々が個性を尊重し合い、安心して暮らせる社会の実現を目指します。
子育ての中で生まれる多様なニーズに応じた適切な支援を創造し、すべてのこどもと家族を幅広くサポートしていきます。


「保育士は保育だけ。看護師は看護だけ。児童指導員は発達支援だけ。
そして、支援の対象はおれんじハウスの施設を利用するこどもとその家族のみ。
私たちは、こうした既存の枠組みや一般的な価値観に縛られることは一切ありません。
おれんじハウスが築きたい未来は、すべての子育て家族が安心して楽しく暮らせる「こどもまんなか社会」です。
そのため、私たちの視線は常に地域社会全体に向けられています。
職員一人ひとりが自分たちの専門的な知識や技術を活かし、お互いに協力し合うことで生まれる『おれんじの輪』。
これこそが、おれんじハウスの強みであり、多様かつ柔軟な「こどもまんなかアクション」を実現する力となっています。
『おれんじの輪』のチームワークを基に、今後も地域が抱える課題に積極的に向き合い、すべての子育て家族に寄り添いながら、必要な支援を届けていきます。」
Three Main axis
おれんじハウスの主軸
おれんじハウスの「こどもまんなかアクション」
すべてのこどもや子育て家庭に優しい社会の実現を目指し、最も必要とされる支援を常に考え、地域やサポーターと共に、私たちの強みを活かした幅広い活動に取り組んでいます。
人をつなぎ、地域をつないで、
すべてのこどもが
より良い環境で暮らせるように。
